調査事例
Investigation case2026年6月19日
深夜の帰宅が続く飲食店経営の旦那さまを調査 | 神戸で従業員女性との不倫関係を確認
浮気・不倫調査
近畿
総合探偵社クロルへの相談内容
ご依頼者さまは神戸市内にお住まいの30代女性会社員です。
旦那さまは市内で飲食店を経営しており、結婚後はお互いの仕事を尊重しながら生活を送っていました。
結婚して3年ほど経ったころから、閉店後の片付けや事務処理の対応を理由に、旦那さまの帰宅時間が深夜2~3時になることが増えたとのことです。
当初は飲食店経営という仕事柄仕方がないと考えていたものの、休日にも店の従業員から頻繁に連絡が入るようになり、次第に違和感を抱くようになりました。
さらに、ご依頼者さまが何気なく旦那さまの話を聞いている中で、特定の女性従業員の名前が頻繁に出てくることに気付きます。
深夜まで一緒に作業をしていることや、休みの日にも連絡を取り合っている様子から、不倫関係に発展している可能性を疑い、当社へご相談いただきました。
調査計画
飲食店経営者の場合、閉店後の行動が不規則になりやすく、業務との区別が難しいケースも少なくありません。
そのため当社では、旦那さまの閉店後の行動を中心に確認しながら、女性従業員との接触状況や休日の行動パターンを把握する調査計画を立案。
複数日にわたり行動調査を実施し、不倫関係の有無を客観的に判断できる証拠収集を進めることとしました。
調査の詳細
調査開始から2日後、営業終了後の23時頃に従業員が順次帰宅する中、対象の女性従業員だけが店内に残っており、約30分後に旦那さまと二人一緒に店を出る様子を確認しました。
その後、二人は徒歩で近隣のバーへ移動。
閉店時間近くまで滞在した後、タクシーで女性宅付近へ向かい、旦那さまが女性を送り届ける様子を確認しました。
この日は宿泊には至らなかったものの、業務上必要とは考えにくい親密な関係性が見受けられました。
さらに数日後の調査では、旦那さまと女性が神戸市内の商業施設で待ち合わせをし、買い物や食事を楽しむ様子を確認。
周囲を気にする様子はなく、恋人同士のように腕を組みながら移動する場面も撮影しました。
決定的な証拠が確認されたのは調査開始から8日後でした。
営業終了後、この日も二人そろって店を出た後に市内のビジネスホテルへ入館。
そのまま翌朝まで滞在し、時間差で退出する様子を撮影することに成功しました。
調査結果
調査の結果、旦那さまと店舗で勤務する女性従業員との継続的な不倫関係を確認しました。
報告書には、閉店後に二人で行動する様子、休日のデート状況、ホテルへの入退館状況など、不貞行為を裏付ける複数日の証拠を記録。
単発的な接触ではなく、一定期間にわたり親密な関係が継続していたことを客観的に示せる内容となりました。
ご依頼者さまは、当初「仕事だから仕方がない」と自分を納得させていたものの、証拠を確認したことで事実を受け止める決意ができたと話されていました。
当社ではご依頼者さまに調査報告書を提出後、今後の対応についてもご案内し、ご依頼者さまが冷静に判断できるようサポートを続けました。
「十分な証拠を確保できたことで、今後の話し合いを有利に進めるための準備を整えることができました」とのお声をいただきました。
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