調査事例
Investigation case2026年7月14日
浮気の慰謝料請求を見据えて調査を実施 | 名古屋で浮気相手との密会を確認
浮気・不倫調査
近畿
総合探偵社クロルへの相談内容
ご依頼者さまは、名古屋市内にお住まいの40代女性の専業主婦です。
小学生のお子さまが2人おり、ご家族4人で生活されていました。
ある日、ご依頼者さまは旦那さまのバッグの中から、2名分のコース料理のお会計がされた高級レストランのレシートを偶然見つけ、
ふと気になり調べたところ、レシートの日付は「会社の懇親会」と伝えられていた日でした。
さらに、クレジットカードの利用明細を確認すると、ここ数か月でホテルや高級レストランの利用が複数回あることが判明。
しかし、旦那さまへ尋ねても「接待」「会社の付き合い」と説明され、真実は分かりませんでした。
その後、ご依頼者さまは旦那さまの会話の中で、特定の女性部下の名前が頻繁に出てくることにも違和感を覚えるようになります。
「仕事の相談に乗っているだけ」と話していたものの、以前よりも連絡を取る頻度が増えている様子から、不倫関係を疑うようになりました。
お子さまの将来も考え、感情的に問い詰めるのではなく、万が一に備えて慰謝料請求も視野に入れながら、客観的な証拠を残したいとの思いで当社へご相談いただきました。
調査計画
ご依頼者さまから提供いただいたクレジットカードの利用履歴やレシートの日付を分析したところ、利用曜日や時間帯に一定の傾向が見られました。
当社では、その行動パターンに合わせて調査日を設定し、旦那さまの勤務終了後から行動確認を実施。
不貞行為を裏付ける証拠の取得を目的として、尾行・張り込み調査を行いました。
調査の詳細
調査初日、旦那さまは勤務終了後に名古屋駅周辺で30代女性と合流しました。
調査を進めた結果、その女性は旦那さまの勤務先で部下として働く方であることが判明しました。
二人は高層階レストランで約2時間食事を楽しみ、その後は夜景スポットを散策。
終始手をつないで歩くなど、親密な様子を確認しております。
別日の調査では、女性が旦那さまの車へ乗り込み、シティホテルへ入館する様子を確認しました。
調査結果
複数日にわたる調査の結果、旦那さまと女性部下が継続的に会っていることに加え、ホテルへの出入りなど、不貞関係を裏付ける十分な証拠を取得しました。
ご依頼者さまは、証拠写真や詳細な調査報告書をご確認後、提携弁護士へ相談。
旦那さまと浮気相手双方に対して慰謝料請求を行い、交渉の結果、双方から慰謝料が支払われる形で解決に至りました。
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