調査事例
Investigation case2026年6月2日
PayPayで密かに交わされる浮気相手とのメッセージ | 即日調査で浮気の実態を解明
浮気・不倫調査
関東
総合探偵社クロルへの相談内容
ご依頼者さまは、東京都在住の40代女性。
ある日、ふと旦那さまのスマートフォンの画面を目にした際、PayPayのメッセージ画面が開かれていることに気付かれました。
ご依頼者さまは、自宅でPayPayのアプリを開いていることに強い違和感を覚えられたそうです。
さらに、その後も旦那さまがスマートフォンをこまめに確認する様子が増え、画面を見られないように手元を隠すしぐさが続いたことで、
「もしかして誰かと連絡を取っているのでは…」という不安が高まり、当社へご相談いただきました。
旦那さまが、「明日出かける用事ができた」と言い出し、予定を聞いてもはっきり答えない様子であるということから、浮気相手と会う可能性が高いと判断し、即日プランで翌日から調査を開始しました。
調査計画
PayPayのメッセージ機能を使った隠密なやり取りは、一般的なSNSよりも気付かれにくいため、近年増えている浮気の手口です。
今回もそのケースに該当し、ご依頼者さまの違和感は確かなものでした。
緊急性もあったため、即日調査で対応をいたしました。
調査の詳細
ご依頼者さまからのヒアリングで得た「外出する時間帯」「車を使用予定」という情報から、
浮気相手と遠方に出かける可能性もあると判断し、車両尾行の準備を整えました。
車での移動は行動範囲が広がるため、見失いを防ぐ目的で二名体制を組み、出発前からご自宅付近で待機。
旦那さまが出発した瞬間を逃さないよう、周囲の交通量やルート候補も事前に確認したうえで追跡に入りました。
調査結果
調査当日、旦那さまは予定どおり朝から車で外出しました。
ご自宅近くから尾行を開始し、複数の追跡ルートを想定しながら距離を保って追跡を継続。
その後、高速道路へ入ってていく様子を確認しました。
商業施設の駐車場に到着すると、旦那さまは車内で数分待機。
その後、別の車で現れた30代前後の女性と合流し親密な関係の様子でした。
2人はそのまま施設内のカフェに入り、1時間程度滞在。
カフェを出たあと、女性の車へ乗り換える様子を車のナンバーや顔写真も捉えられるように記録。
その後、女性の自宅と思われるマンションへ2人で入っていくところまで確認。
外出から帰宅までの行動パターンを一連で記録し、不貞行為を強く示す証拠(接触・行動・長時間同伴)を確保しました。
ご報告の際、ご依頼者さまは「昨日の急な外出は、やっぱり女と会うためだったんですね…。でも、前に進める気がします。」
と涙ながらに話され、その後は弁護士と連携し慰謝料請求へ向けて準備を進められました。
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