調査事例
Investigation case2026年6月2日
夫の浮気が本気だった | 調査で浮き彫りになった深い関係性
浮気・不倫調査
関東
総合探偵社クロルへの相談内容
ご依頼者さまは、東京都在住の30代会社員の女性。小学生のお子さまが1名いらっしゃいます。
当社へご相談いただいたきっかけは、旦那さまの行動の変化が目立つようになったことでした。
残業や週末に一人で外出すること自体は以前からあったものの、
・残業や外出の頻度が急に増えた
・帰宅後はすぐに自室へ行くなど、家族と接する様子に変化が見られた
・スマートフォンを常に手元に置き、扱い方が明らかに変わった
といった変化が重なり、「浮気をしているのではないか」と感じられるようになったそうです。
お子さまの生活や今後の選択を考え、感情だけで判断するのではなく、
事実をはっきりさせたうえで冷静に判断したいという思いから、当社へご相談いただきました。
調査計画
男性が浮気をしている場合、相手に強く惹かれ、気持ちが深く入り込んだ関係になっていることが多い傾向があります。
問題となるのは、その関係がどれほど深く、どれほど継続しているのか。
そして、それを第三者が見ても否定できない形で証明できるかどうかです。
今回の調査では、旦那さまの行動を客観的に記録することで、
本気の浮気であることを事実として立証することを目的としました。
調査の詳細
当社ではまず、奥さまのご負担にならないよう配慮しながらヒアリングを行いました。
特に重視したのは、
・外出が集中する曜日や時間帯
・家族と過ごす時間が減った時期
・外泊や長時間外出につながる可能性
といった生活リズムの変化です。
その結果、特定の曜日に決まって外出が増え、
帰宅時間や行き先について説明が曖昧になる傾向が見られました。
そのため、安心おまかせプランの特性を活かし、複数日にわたって時間帯を分散させた調査計画を立案しました。
勤務先周辺からの尾行、帰宅ルートでの張り込み、休日の外出時の行動確認を組み合わせることで、
一時的な接触ではなく、継続的な関係性かどうかを見極める体制を整えました。
調査結果
調査の結果、旦那さまは特定の女性と本気の浮気関係にあることが明確になりました。
浮気相手の女性とは、定期的に会っている様子が複数回確認され、仕事終わりだけでなく休日にも人目を避けて会い、長時間にわたり行動を共にする様子を鮮明に記録することに成功。
自然に体を寄せ合い、周囲を気にしながらも親密な距離感で過ごす姿からは、感情が深く結びついた関係性がうかがえました。
また、同じエリア・同じ時間帯での密会が繰り返され、女性の生活圏に長時間滞在する様子も確認。
これらの行動から、今回の浮気は出来心や一過性のものではなく、明確に「本気の浮気」と言える状況であることが証拠として揃いました。
調査終了後、奥さまへ報告書と資料をお渡しした際、
「自分の感覚が間違っていなかったと分かり、気持ちの整理ができました」
とお話しされ、当社が連携している弁護士を紹介しました。
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