調査事例
Investigation case2026年6月4日
旦那の残業増加は浮気のサインだった | 複数日にわたる調査で決定的証拠を押さえ慰謝料請求へ
浮気・不倫調査
関東
総合探偵社クロルへの相談内容
神奈川県にお住まいの30代のご依頼者さまより、「最近旦那の行動に違和感がある」とのご相談をいただきました。
直近1~2ヶ月で、旦那さまの残業が急に増え、帰宅時間が遅くなる日が続いているとのことでした。これまでそのような働き方ではなかったにもかかわらず、「仕事が忙しい」という説明のみで詳細を話したがらない様子に、不信感を抱かれたそうです。
また、スマートフォンを常に手放さなくなり、通知を気にする素振りや、急に身だしなみに気を遣い始めた点も気になるポイントとして挙げられていました。
ご依頼者さまご自身でも確認を試みたものの、確証を得るには至らず、「もし浮気であれば事実を明らかにしたい」「今後のために証拠を押さえておきたい」とのご意向から、当社へ調査をご依頼いただきました。
調査計画
まずは、旦那さまの行動実態の把握を目的とした調査を実施いたしました。
限られた期間の中で効率的に証拠を収集するため、事前に詳細なヒアリングを行い、調査方針を明確にした上で対応いたしました。
調査の詳細
旦那さまの勤務先や通勤経路、過去の生活パターンを整理し、「本当に残業が発生しているのか」を確認することから着手しました。
調査初日より、退勤時間帯に合わせて尾行・張り込みを実施したところ、旦那さまは会社を定時付近で退社していることが判明しました。
その後、自宅とは反対方向の2つ隣の駅へ移動し、女性と合流する様子を確認いたしました。
対象女性との接触は複数回にわたり確認され、同一人物であること、定期的に会っている関係性であることが明らかとなりました。
当社では、証拠能力を担保するため、接触から解散までの一連の流れを複数日にわたり記録いたしました。
また、ホテルへの出入りといった不貞行為を裏付ける重要な場面についても、日時・場所・人物が明確に判別できる形で撮影・記録を行いました。
調査結果
調査の結果、旦那さまは「残業」と称して週に2〜3回、特定の女性と密会を重ねていたことが判明しました。
対象女性とは職場内で出会ったのではなく、外部で知り合った関係である可能性が高く、食事や買い物のほか、ラブホテルの利用も複数回確認されております。
これにより、継続的かつ肉体関係を伴う不貞行為であると判断できる十分な証拠が揃いました。
当社が収集した証拠資料は、弁護士による確認においても「慰謝料請求に有効な内容」と評価され、ご依頼者さまはその後、旦那さまおよび浮気相手の女性に対して慰謝料請求をされました。
最終的には、ご依頼者さまのご意向に沿った形で話し合いが進み、精神的な区切りをつけることができたとのご報告をいただいております。
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