調査事例
Investigation case2026年5月27日
「妻が帰ってこない」深夜外出の真相を調査 | 埼玉で不倫相手との接触を確認
浮気・不倫調査
関東
総合探偵社クロルへの相談内容
埼玉県内で会社を経営されている60代男性のご依頼者さまより、「最近、妻が帰ってこない日が増えている」とご相談をいただきました。
奥さまは「友人との食事」「習い事の集まり」などを理由に外出されることが増え、以前は必ず帰宅していたにもかかわらず、深夜まで戻らない日や、そのまま外泊される日もあったとのことです。
さらに、スマートフォンを手放さなくなったことや、外出前の身だしなみに変化が見られたことから、ご依頼者さまは違和感を抱かれていました。
「疑い続けるのではなく、まずは事実を知り有利な証拠を得たい」との思いから、総合探偵社クロルへご依頼いただきました。
調査計画
今回のケースでは、奥さまの深夜外出が継続していたことから、不倫関係の有無を確認するため、夜間帯を中心とした行動調査を実施いたしました。
ご依頼者さまのお話では、奥さまは車で外出されることが多く、埼玉県内だけでなく都内方面へ移動している可能性もあるとのことでした。
総合探偵社クロルでは、行動パターンを整理したうえで、対象者の警戒心にも配慮しながら慎重に調査を進めました。
調査の詳細
事前ヒアリングでは、奥さまの帰宅時間や外出頻度、使用車両、よく使われる交通ルートなどを細かく確認いたしました。
その内容をもとに、深夜帯に重点を置いた尾行・張り込み調査を実施。車両移動が中心となる可能性を考慮し、複数調査員による連携体制を構築しました。
また、ご依頼者さまは経営者という立場から、「周囲に知られず調査したい」と強く希望されていたため、調査対象との距離感や張り込み位置にも十分配慮しながら対応しております。
限られた調査時間の中でも証拠取得につながるよう、奥さまの行動傾向を分析し、調査日を絞り込んで実施いたしました。
調査結果
調査開始から4日後、奥さまが「友人との食事会がある」とご家族へ伝え、19時頃に自宅を出発する様子を確認しました。
奥さまは埼玉県内の駅周辺コインパーキングへ車を駐車したあと、徒歩で駅前へ移動。そこで50代前後とみられる男性と合流しました。
二人は駅近くの飲食店で約2時間親密に過ごした後、男性の車で移動し、23時前にホテルへ入室しました。
翌0時半頃に時間差で退出した後、奥さまはご自身の車で帰宅されています。
さらに翌週、「習い事」と伝えて外出された日にも同一男性と接触し、買い物と食事を済ませた後、別のホテルへ入る様子を確認いたしました。
複数日にわたり継続して接触している状況や、ホテルへの出入りを確認できたことから、不倫関係を裏付ける重要な証拠を獲得することができました。
調査終了後、ご依頼者さまへ写真付き報告書をご提出したところ、
「苦しい気持ちはありましたが、真実を知れたことで前に進む決断ができました」
とのお言葉をいただいております。
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